研究大会
概要

 

様子

 日本保守主義研究会では、正会員の行っている専門的な研究を発表する場として、年に1、2回研究大会と、毎月第2土曜日の定例研究会を行っています。

 弊会研究大会の特徴は、各会員の専門分野を生かしつつ、多様な分野の会員に対し発表する学際的な研究発表の場でもあります。

 

 定例研究会「マルクス『資本論』を読む」第1回レポートはこちら

 

【定例研究会のお知らせ】

 6月開催の定例会より、「保守の視点から読み解くマルクス」とのテーマで、マルクスの『資本論』をテキストに研究を進めていきます。定例研究会では、全巻終わるまで原則としてマルクスの『資本論』をテキストに、毎月開催していく予定です。

 研究会はゼミナール形式で、参加者が担当箇所について要点をまとめた資料を作成し、議論を行いながらテキストを読み解いていきます(大学で行われるゼミを想定していただければ分かりやすいと思います)。

 

【次回の定例研究会】
【第13回定例研究会 マルクス『資本論』を読む】

日時:11月12日(土)14時より
場所:日本保守主義研究会事務局会議室
会費:1000円
テキスト:マルクス『資本論第1巻』(岩波文庫版、向坂逸郎訳)
 第1篇第1章商品のうち第2章交換過程
コメンテーター:岩田温(秀明大学助教)

(※なお定例研究会では、大学院のゼミナール相当のレベルのものを想定しております。基本的に参加者は読み進める該当箇所のテキストを通読した上での参加参加してください。)

 

【参加ご希望の方】

下記のフォームに必要事項をご記入の上、メールにてお申込下さい。
申込はこちら
(なお、フォーム備考欄に「研究会参加」とお書き下さい)

 

【参考・今後の開催予定】

第 8回: 6月11日(土)終了しました。
第 9回: 7月 9日(土)終了しました。
第10回: 8月 6日(土)終了しました。
第11回: 特別研究会 8月15日(月)
第12回:10月 8日(土)終了しました。
第13回:11月12日(土)
第14回: 1月14日(土)
第15回: 2月11日(土・祝)
第16回: 3月10日(土)
※8月のみ第一土曜日