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渡部昇一監修『日本は憲法で滅ぶ~中国が攻めてくる!~』出版のお知らせ

日本は憲法で滅ぶ~中国が攻めてくる!~

 2月25日に総和社より『日本は憲法で滅ぶ~中国が攻めてくる!~』が刊行されます。『澪標』執筆メンバーの岩田温が「日本国憲法と『革命』~八月革命説と『国体』をめぐって~」、早瀬善彦が「徳ねき平和憲法の思想~国防を否定し奴隷の生を肯定する憲法9条~」の2本の論文を寄稿しています。

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 ★内容紹介
 圧倒的な脅威をまえに
 「いま」こそ日本の核心に迫る!
 平成二十二年九月に起きた「尖閣事件」は“中国”という驚異の存在をまじまじと国民に見せつけた。が、マスコミと野党が民主党叩きでウサ晴らしをしている間にも、尖閣諸島をはじめ、竹島、北方領土など領土問題は、深刻の度合いを一層深めていく。
 本書は「尖閣事件」の表層に留まるのではなく、「問題の本質は憲法にあり」と喝破した識者11人による日本をよくするための総力特集であり、監修は稀代の碩学渡部昇一である。国防や安保、対中国、政教分離、正統性、制定過程など憲法におけるあらゆる観点を1冊にまとめました。

 ★目次(1300文字)
 はじめに(渡部昇一)
 日本国憲法は占領政策基本法/皇室典範も無効
 簡単にできる「無効宣言」/憲法を食い物にする敗戦利得者
 日本国憲法は「憲法的=constitutional」であるか
 「いま」こそ憲法論議を

 ●日本よ、不安と恐怖に戦け(西尾幹二)
 ●現行憲法の「正統性」を問う(井尻千男)
 ●日本「核武装」の緊急性(平松茂雄)
 ●日本国憲法の中の社会主義思想――OSSとフランクフルト学派(田中英道)
 ●現存する大日本帝国憲法――真正護憲論とは何か(南出 喜久治)
 ●憲法と安保の狭間で――吉田茂の二律背反(遠藤浩一)
 ●膨張する中華帝国にどう立ち向かうか(石平)
 ●日本国憲法の問題点と新憲法への道筋(稲田朋美)
 ●第三の潮流の誕生は自主憲法への大河となる(水島総)
 ●徳なき平和憲法の思想――国防を否定し奴隷の生を肯定する憲法九条(早瀬善彦)
 ●日本国憲法と「革命」――八月革命説と「国体」をめぐって(岩田 温)

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